投資用不動産のソーシング④~その他~
カテゴリ: 収益物件
<物流施設>物流業者に賃貸することにより、収益を得る倉庫などの施設をいいます。物流施設の大きな特長としては、長期契約により収益が安定しているということです。したがって、その立地だけでなく、入居するテナントの与信なども重要なポイントとなります。
<ホテル>
ホテルのタイプには、大きく分けるとビジネスホテル、シティホテル、リゾートホテル、ファッションホテルの4つに分けられます。
ビジネスホテルには交通利便性などの立地が非常に重要です。
一方で婚礼や会議収入などがその売上の大半を占めるシティホテルやリゾートホテルにおいては、それら運営主体のオペレーション能力が非常に重要となります。
<ヘルスケア>
ヘルスケア関連の施設としては、大きく2つのタイプがあります。
1つは有料老人ホームなどに代表される高齢者施設です。もう1つは、病院施設です。
両者とも、運営主体やオペレーターの施設運営能力がその成否を分けるオペレーション型施設と言えます。
そして両者とも不動産ファンドの対象とすることが非常に期待されており、特に高齢者施設に関してはこれから日本が高齢化社会を迎えるに当たり、需要がますます増えていくだろうと期待されています。
<その他の対象>
不動産投資の対象としては、極論すれば、キャッシュフローを生み出す不動産であればすべてが対象となります。上記に挙げたような種類だけでなく、駐車場や底地などもその投資対象として十分に検討していくことが可能です。
