投資用不動産のソーシング②~住宅~
カテゴリ: 収益物件
<タイプ>投資対象となる住宅のタイプには、ターゲットとするテナント層に応じて様々なタイプがあります。
例えば、一般の賃貸マンションは、高級賃貸、外国人向け賃貸、ワンルーム型、ファミリー型、ディンクス型などに細分化されます。
またサービスアパートメントとよばれる欧米でよく見られる家具や受付サービスなどが付いた高級マンションやSOHO兼用住宅もこのタイプに属します。サービスアパートメントは日本でも外人や単身赴任者などによく利用されています。
<特徴>
賃貸マンションの特徴しては、おもなテナント収益が個人入居者だということです。居住目的で使用されることから、景気の動向に関わらず非常に収入が安定していることが特長としてあげられます。
したがって、景気悪化時などにも収益があまり下がらないというメリットがある一方で、好景気時には、オフィスビルほど賃料アップの恩恵を被ることができないというデメリットもあります。
住宅系の代表である賃貸マンションの収益の主なものは、居住者からの賃料です。そてして、共用部分の利用や管理コストに対する対価としていただく、共益費などがあります。
賃料と共益費を合わせた共込み賃料、物件感の賃料比較においては良く用いられています。
